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SDGsに取り組む企業が増えているとか

SDGsとは、2015年9月に、国連ニューヨーク国際本部において採択された国際目標である「SDGs(持続可能な開発目標)のことです。
気候変動や生物多様性など環境に関わる問題から教育やジェンダー、貧困および紛争などを課題とし、それらを17のゴールに分けて、課題解決を目指すものです。

主には、貧困や飢餓をなくす、ジェンダーの平等、安全な水の確保、気候変動の対策など、これらの課題に取り組むことです。

企業の取り組みとしても、経済、社会、環境のそれぞれの面から企業活動を行うことで、世の中に貢献できますし、企業のイメージアップにもつながります。

優れたSDGsの取り組みをした企業には、ジャパンSDGsアワードとして、国が主催して表彰しています。大企業だけでなく、中小企業も、SDGsに取り組む企業が増えています。

 

近年、自分の国だけ、自分の会社だけ利益になればよいという風潮がありますが、やはり、地域や環境に配慮している企業を応援したいものです。株の投資の対象としても、そのような企業に投資するのが賢明ではないかと思うこの頃です。