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官僚の接待問題で、税理士の人脈の在り方を考えた

最近の時事ニュースをにぎわしている、元秘書広報官の、高額な接待問題で、いろいろ考えることがありました。

世間に出回っている動画で、この方の「飲み会は絶対に断らない」という発言は衝撃です。

人脈は、どの世界でもそうですが、無いよりはあった方がまあ、いいでしょう。

でも、官僚として(接待当時)、なりふり構わず酒の席で人脈を作るというスタンスに違和感をおぼえました。実際に官僚として国のために真剣に政策を実行しているのでしょうか?

 

コロナ禍は、ホテルや飲食店など、いろいろなところに悪影響があったことは確かですが、個人的にはこの最近の生活様式は、良い面もあるように思います。なぜかというと、従来、どちらかというとお酒の席が苦手です。特に儀礼的で多人数が集まる宴席は苦手です。そのような席が一斉になくなったことは、私のような人間には安堵している状況です。

 

税理士の業界では、人脈作りはどのような状況でしょうか・・・税理士会で人脈を作る方、異業種交流会等で人脈を作る方、いらっしゃると聞きます。もちろん人それぞれです。この頃はコロナで両者とも開催自体ありませんが・・・

私の場合は、両者とも経験ありません。ましてや飲み会で人脈を作る行為は苦手ですから・・・

 

独立開業して2年目ですが、少しずつでも、お仕事のご依頼をいただいています。このホームページをきっかけでのご依頼の他には、今まで勤務時代も含めて、お仕事上で知り合った方からのご紹介の案件もあります。

何よりも今までの仕事をする中で、知り合った仕事上の人脈が、何より今の仕事につながってきているなあと、つくづく実感しています。仕事上の人脈は、かつての仕事ぶりからご紹介をしていただいてますから、紹介を受けるお客様の方も信頼していただけます。

 

このことに限らず、今まで経験してきた業務の様々なこと、いろいろな経験値が今の仕事の糧になっていると感じます。