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消費税より社会保険料の重さが切実

どこの政党の支持者でも何でもありませんが・・・

消費税の減税を言っている政党がありますが、緊急性を要する物価高対策で、消費税の減税は現実的ではありません。

減税のための改正の手続きを経て、減税のために日本全国の各企業の経理、レジ、会計ソフト等のシステム改修に1年以上は要します。現状の物価高対策には何の効果もありません。

それに食品事業者側からの目線では、8%分の消費税がなくなる代わりに、本体そのものの価格を上げる方向に向かうと思います。

 

給付金を言っている政党もありますが、各市町村に多大な負担、それに係る経費を考えると、どれだけ有効な政策かどうか・・・?

 

個人事業主の私の立場ですと、国民健康保険料の負担があまりにも大きいです。一方で、給与所得者の方の場合、約350万円の給与収入の方で、社会保険料が、50万円もひかれています。同じ金額を、企業も負担しているのです。

私は顧問先企業の年末調整を通じて実感していますが、このことに気づいていない方が多いです。

 

政治家さんや、今立候補してる人たち、どれくらいの人がわかっているでしょうかね・・・

 

数年前に母親を介護しているとき、処方される薬の多さに驚きました。今になってみると、かえって健康に悪かったような気がします。

個人的には、社会保険制度の改革は急務だと思います。