10月27日の東京株式市場で、日経平均株価が初の50,000円を突破しました。
その後も少し伸びています。日中貿易摩擦の懸念がやや後退したことや、米国の利下げ期待なども要因ですが、高市新政権への期待も追い風になっているようです。
やや過熱感もある感じではありますが、まだまだ上昇していくのでしょうか。
一方でほとんどの国民は、賃上げになってもそれ以上の物価高でなかなか生活は苦しい状況のまま、格差は広がっているようです。
すでに数年前から投資を開始している方は、そこそこ恩恵をあずかっています。
これからは、ちゃんと情報をキャッチして、足りない部分はちょっと投資を勉強してみよう、そういう方は大丈夫です。一歩初めて見ることが大事です。
ただし、投資はリターンも大きいですが、リスクも併せ持っています。
いきなり大きな金額を1つの投資にむけるのではなく、こつこつ少額でも長期分散でやっていけばいいのです。
少し前のデフレ時代とちがって、これからは現預金だけで積み立てするのは将来的に価値の目減りをもたらすことに、逆にリスクとなる可能性があります。