長期金利が上昇しつつあります。
以前のマイナス金利が続いた時代から、近年は大きく変わったものです。
当時、姿を消していた一時払いの養老保険が復活し、予定利率も定期預金の利率よりは大きいので、10年20年経過した後の解約返戻金はそれなりに増えていくようです。
投資はよくわからないし、暴落するリスクもあって不安な人、今使う予定はないけど、長期で安定して資産を少しずつでも増やしたい人はこの一時払い養老保険もいいかもしれません。(保険会社によって名称、条件などは異なります)
相続対策としても利用することができます。
もし万が一相続が発生した場合に、受け取った保険金のうち500万円×法定相続人の数の金額が、相続税の非課税となるからです。(保険料負担者=被相続人で、被保険者=被相続人 受取人=相続人 となる死亡が原因の保険契約)
法定相続人が、妻と子ども二人の場合は、1500万円が非課税となるわけです。
保険会社によっては80歳まで契約できるものもありますので、余裕資金があって、次の世代に残したい、相続税対策したい方はご検討を。