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横尾浩美税理士事務所
相続・贈与のご相談 小規模会社の会計税務
カテゴリ:税務
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税務
· 2026/04/03
確定申告の業務を振り返って
令和7年分の確定申告の業務も、先月になりますが、無事終了しました。 まず以前から関与させていただいている顧客の申告については、毎年ご依頼いただいて、ありがたいことです。何か突発的な事象が発生した場合でも、税理士として精いっぱい対応させていただきました。...
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税務
· 2026/01/23
食品の消費税0の実現性は??
本年もよろしくお願いいたします。 正月気分が抜けない早々に飛び込んできたニュース、また選挙ですか?な気分です。 食料品の消費税を0にするのが争点になるようです。 それにしても、私が税務の業界に入ってからというのも、消費税を上げるのにあんなに苦労してきたのに、与党でさえも今0にする議論が出るとは・・・...
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税務
· 2025/12/19
売手負担の振込手数料は禁止:下請法改正
顧問先の法人様など、特に建設業のお客様は、売上を振込で受け取る際に、振込手数料が差し引かれて振り込まれるケースが大半のようです。...
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税務
· 2025/09/28
今年の年末調整は複雑怪奇
令和7年分の年末調整の時期が近づいてまいりました。この間まで酷暑の中過ごしていたのに、早いものです。 国税庁から本年分の年末調整用の各種様式が公表されています。 はっきり言って、今回の所得税の税制改正は複雑で、昨年の定額減税にも手を焼きましたが、さらに細かくなっちゃってます!!...
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税務
· 2025/05/07
プラチナNISAは要注意です
岸田前首相、金融庁がプラチナNISAなるものの創設を検討しているそうです。 そのうち制度が開始されて、金融機関の営業マンが、地域の高齢者に売り込みをかけるようになれば、私個人の意見ですが、ご注意いただきたいのです。...
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税務
· 2025/04/18
基礎控除などの改正、結局どうなったのか
令和7年度の所得税の改正では、いわゆる103万円の壁が123万へ引き上げられることが決定しました。 基礎控除については、従来の48万円から10万円アップの58万円に、恒久的になるとのこと。また、2年間の時限措置として、所得132万円~655万円の範囲の方は、その所得の金額に応じて、控除額が加算されます。...
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税務
· 2025/03/26
確定申告期間が終わりました
1年で一番の繁忙期である確定申告がようやく終了しました。 この時期、早い方は1月の終わり頃、ギリギリの方は3月上旬に連絡をいただき、資料を取りに出向いたり、または資料を事務所までお持ちくださいます。そして事務処理、電子申告をし、その顧客と連絡を取り、結果報告、そして資料のお返しまでの一連の流れを、ごく短期間に行わなければならないのです。...
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税務
· 2025/01/15
103万円から123万円へ、でも増税の流れ
2025年が始まりました。昨年は個人的にはまあまあ良い年でしたが、世の中としては、何となく不安な年だったように思います。今年はどうでしょうかね・・・ さて、令和7年の税制改正大綱が発表されました。その中で話題になっている基礎控除48万円を58万円に、給与所得控除を55万円から65万円に引き上げ、つまりわずかな減税となる措置となっています。...
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税務
· 2024/12/27
僭越ながら・・・2025年の日本の展望
OECD加盟国の中で、労働生産性が日本は一つ上がって、それでも29位だとか・・・ 私たち日本に住む人間は、こんなに便利で自由な生活を享受しているのに、一方で、労働生産性の悪さによって、一般的な中流日本人の豊かさを阻害しているのでしょうか・・・ この理由は、たくさんあるでしょう・・・多分枚挙にいとまがない位でしょう。...
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税務
· 2024/05/23
令和6年度固定資産税が下がらない理由
令和6年度の固定資産税の通知書が、市町村から届いている時期です。 固定資産税は、3年に1回土地や建物の評価額の見直しが行われ、令和6年はその評価替えの年にあたります。今まで、建物の評価額は、減価により減少傾向であったため、今回も税額が下がるのではないかと期待していると、今年はそうでもないようです。...
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